エラの悩みはボトックスで解消【注射だけでコンプレックスを改善】

シャープな輪郭を実現する

男性医師

数分の注射で驚きの効果

エラは年齢を重ねることにより徐々に発達してくることが多いです。その理由はエラ周辺にある咬筋が食事をする度に鍛えられるからで、歯を食いしばるクセがある人はさらに大きくなります。シャープな輪郭の顔立ちと比べ、エラがあると顔が大きく見られやすく、ネガティブなイメージを与えてしまいます。しかし発達してしまったエラを自力で引っ込めるのは、非常に難しいと言わざるを得ません。そんなエラを改善するのに有効なのがボトックス注射となります。咬筋に筋肉の働きを弱めるボトックスを注入することで、患部を収縮させて改善を図ります。施術を行う前にはカウンセリングを実施します。このカウンセリングでボトックスによる施術が体質的に問題ないかを判断することになります。注射をする前の準備として、患部の箇所を冷やすこともあります。これは痛みを最小限に抑えるためです。ただ、それほど強い痛みは感じないので心配する必要はありません。最後に消毒を行い、注射で薬液を注入していきます。施術自体は左右でおよそ5分程度なので、体への負担も少ないです。当然ながら入院の必要もなく、日帰りで行えます。ボトックス注射を予約する場合は、名前や年齢を伝えた上でカウンセリングを行う日時を指定してください。カウンセリング自体は無料で実施しているクリニックも多いので、まずは気軽に連絡してみることをおすすめします。外科手術と比較してボトックスはダウンタイムが短く、数日で腫れが引いていきます。仮に内出血が起きた場合でも、1週間程度で収まるでしょう。エラにボトックス注射をした直後は、注射針で皮膚がダメージを追っている状態なので血流には気を配らなければいけません。というのも、血行が促進されると内出血が起こりやすくなるからです。激しい運動やマッサージなどは控えることをおすすめします。ただすぐにメイクが可能なので、もし患部が気になっても隠すことは容易です。施術後に気をつけることでは、咬筋の働きが弱まるため人によっては噛む時に力が入りにくい感覚になることがあります。これは時間が経てば慣れてくるので問題ありませんが、施術後1週間ほどは固いものを食べないようにした方が無難です。ボトックスの効果はだいたい半年程度と言われています。半年も経過すると咬筋が再び動き出すので、その際はもう一度注射を行うと筋肉をさらに萎縮させることができます。施術をした後の食生活では、できるだけ固いものを食べて筋肉を発達させないように注意しましょう。特にガムなどを頻繁に食べる人は控えめにしておきましょう。日常生活から咬筋を意識して過ごすことで、エラを発達させにくい体に導くことができます。